



日本は地震が多く近年は大きな震災も度々起きています。
永く住まうためには耐震性の見直しは不可欠と考えます。
過去2年新築部門先導事業採択を受けた当社独自の考え方で耐震性・耐久性の向上を計ります。


現在の木造住宅は日本特有の四季を快適に過ごせるようまた長期優良住宅の普及により断熱性能が飛躍的に向上しています。そうすることで光熱費も減らしつつ、地球にもやさしい住宅ができあがります。永く使っていくうえでそれはとても大切なことではないでしょうか。


断熱性能にも関係がありますが、いまお使いの設備機器を取り替えることで、消費エネルギーを減らしエコないえにすることができます。たとえばガス器具をオール電化に変えたり、白熱灯をLED照明器具に取り替えたり、または最近では標準になりつつある太陽光発電装置を設置したりすることもとても有効です。


浴室をユニットバスに取り替えたり、床下の防腐防蟻処理、痛んできた外壁の張替え等、永く使っていくうえでこのような部位の劣化対策は有効と考えます。また、キッチンや洗面台、給排水管等水廻りも最近主流の点検し易い。


当社管理の住宅情報管理システムに今回の改修工事についての工事関係資料や将来改修工事をする際の資料、定期的なメンテナンス情報を登録(記憶)しておくことでその”いえの歴史”が分かり、将来そのいえの財産的価値にも大きく影響します。
