お施主様の最大の不安は、工事中に請負会社が倒産したら我が家は完成するのか?ということではないでしょうか?
住まい'S DEPO.では不測の事態によって工事がストップした場合でも代替え工務店を手配いたします。その際、倒産工務店が必要以上にお施主様からおカネを貰い過ぎていることにより、お施主様の負担が過剰にならないように支払い条件と出来高が同調した請負契約を結んでいます。
それでも、工程によっては支払いが先行するケースもあります。住まい'S DEPO.では差額が発生した場合でもお施主様にご負担を求めることはありませんので、ご安心ください。
<完成保証の仕組み>
住まい’S DEPO.では、提携先である日本モーゲージサービス㈱(通称・MSJ)の「MSJ引渡完成保証」をご利用いただけます。
工程に合わせて現場出来高確認をし(※)、契約金・着工金・中間金・最終金を出来高に応じて住宅業者に支払います。これによりお施主様の過払いを未然に防止し、万一事故発生時には代替工事業者が工事を継続し建物を必ず引き渡します。
※出来高確認は、提携先・
ハウスジーメンが行います。
工事出来高に応じた住宅業者への支払方法は、MSJによる①支払い指示方式と②支払い代行方式の2種類があります。
①支払い指示方式・・・工事進捗状況をMSJがご確認させていただいたのちに、MSJの指示に基づいて、お施主様から住宅業者にお支払いいただきます。
②支払い代行方式・・・MSJが工事進捗状況に応じて代金を住宅業者に支払います。資金は自己資金・融資金も含めMSJを経由します。お施主様にお手間を掛けさせない仕組みです。
①②とも、適正な時期に適正な金額を検査のプロが見極めてお支払いします。工事に間違いや遅延があった場合も自動的に支払いを停めることができます。また、追加・変更工事の支払い対応も明確です。
支払い指示方式・支払い代行方式はご契約いただく住宅業者によって異なります。詳しくは、住まい’S DEPO.もしくは工事をお願いする業者にお問い合わせください。
※住宅完成保証制度は住まい’S DEPO.の登録工務店のみでご利用いただける制度です。
※物件検査の回数は少なくなる場合があります。
性能表示は「地震などに対する強さ」「火災に対する安全性」「省エネルギー対策」など10分野の性能項目について、等級や数値で表示します。外見からでは判断できない建物の性能の違いが、専門知識がなくても分かりやすく理解していただけます。
1.地震などに対する強さ(構造の安定)
地震などが起きた時の倒壊のしにくさや損傷の受けにくさを評価します。等級が高いほど地震などに対して強いことを意味します。
等級1でも、建築基準法を満たす住宅なので、大地震が起きても倒れてしまうことはまずありませんが、性能表示制度を使うと、評価機関が建築工事を検査するので、ミスや手抜き工事の防止に役立ちます。 このほかにも、強風や大雪に対する強さに関する評価もあります。
2.火災に対する安全性(火災時の安全)
住宅の中で火事が起きたときに、安全に避難できるための、燃え広がりにくさや避難のしやすさ、隣の住宅が火事のときの延焼のしにくさなどを評価します。
3.柱や土台などの耐久性(劣化の軽減)
年月が経っても土台や柱があまり傷まないようにするための対策がどの程度されているかを評価します。等級が高いほど柱や土台などの耐久性が高いことを意味します。
木造の場合は主に土台や柱が腐らないようにするための対策、鉄筋コンクリート造の場合は主に柱や梁のコンクリートがもろくならないための対策、鉄骨造の場合は主に鉄の部分が錆びにくくする対策を評価します。
4.配管の清掃や補修のしやすさ、更新対策(維持管理・更新への配慮)
水道管やガス管、排水管といった配管類は一般に構造躯体の修繕などを実施するよりも早く取り替える必要があります。そこで配管の点検や清掃のしやすさ、万一故障した場合の補修のしやすさなどを評価します。等級が高いほど配管の清掃や補修がしやすいことを意味します。また、共同住宅等については、排水管が寿命となった際、新しい排水管に更新する工事のしやすさや、間取り変更のしやすさの情報として、躯体の天井高等の評価、表示もします。
5.省エネルギー対策(温熱環境)
暖房や冷房を効率的に行うために、壁や窓の断熱などがどの程度されているかを評価します。等級が高いほど省エネルギー性に優れていることを意味します。
6.シックハウス対策・換気(空気環境)
接着剤等を使用している建材から発散するホルムアルデヒドがシックハウスの原因のひとつとされているため、接着剤を使用している建材などの使用状況を評価します。
また、住宅の中で健康に暮らすためには適切な換気が必要なので、どのような換気設備が整えられているかについても評価します。
7.窓の面積(光・視環境)
東西南北及び上方の5方向について、窓がどのくらいの大きさで設けられているのかを評価します。
8.遮音対策(音環境)
主に共同住宅の場合の評価項目で、上の住戸からの音や下の住戸への音、隣の住戸への音などについて、その伝わりにくさを評価します。
9.高齢者や障害者への配慮(高齢者等への配慮)
高齢者や障害者が暮らしやすいよう、出入り口の段差をなくしたり、階段の勾配を緩くしたりというような配慮がどの程度されているかを評価します。
10.防犯対策
外部開口部(ドアや窓など)について、防犯上有効な建物部品や雨戸等が設置されているかの侵入防止対策を評価します。
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)が平成21年10月1日に全面施行され、住宅取得者保護のため新築住宅を供給する建設業者または宅地建物取引業者には資力確保措置として保険加入または保証金供託が義務づけられます。
ハウスジーメンでは国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険法人第5号として住宅瑕疵担保責任保険をご提供いたします。