失敗しない家づくり 住まい'S DEPO.からのご提案

長期優良住宅先導事業

環の家と「住まい’S DEPO.
ワンストップサービス」のビジネスモデルは
国土交通省平成21年度第1回長期優良
住宅先導事業に採択されています。

長期優良住宅先導事業

家の寿命は何年?

「20年後、家の価値はゼロ」が当たり前?

何十年ものローンを組んで手に入れたマイホーム。けれど、20年も経たないうちにあちこちガタが来て修理にお金がかかったり、リフォームしたくてもままならなかったり……。思い切って住み替えたくても、そんな家には買い手もつかず、ローンを払い続けながらいやいや暮らし続けることに…。せっかく家を買ったのに、こんな結末を迎えなければならなかったという話は、珍しくありません。誰のせいでなくとも、大切な家がこんな結末を迎えてしまうのは避けたいもの。価値ある家で豊かに暮らすために、これから私たちは、何をしていけばよいのでしょう?

「家は古いほどよい」が欧米の価値観

欧米では、古い家ほど大切にされ、物件によっては新築住宅より高額で取引されている場合もあります。なぜなら、建てられてから経過した時間のなかでさまざまな人がその家に住んでみて、「住み心地がいい」「丈夫な造りだ」など、家のよさを実感しているからです。その積み重ねにより「この家は優れた物件である」と市場が評価するのです。

100年を超える古い住宅が連なるイギリス・コッツウォルズ地方

価値ある家を建てることは、未来を豊かにすること

日本の家の価値観も、高度経済成長期の「20~30年で壊して建て替える家」から欧米のように「大切に長く使う家」へと急速に移り変わろうとしています。長く使える=価値のある家とはどのようなものか、これからは家を建てる私たち自身が、将来の子どもたちのためにもしっかりと考えていく必要があります。本物を見極める価値観によって豊かな社会を築き上げていくのは私たち自身なのです。

建てるなら、いつまでも価値の残る家