
(建設工業新聞 平成21年6月30日)
「住まい’S DEPO.」に加盟する中西木材(福井県越前市)らは27日、国が景気対策として打ち出した長期優良住宅制度の活用説明会を金沢市内で開き=写真、地域の中小工務店ら約100人が参加した。
この中で小牧弘二同ねっと代表が講演し、同ねっとが展開する「環(わ)の家」について「ハウスメーカーらによる長期優良住宅の供給を支援する仕組みであり、特定の工法やデザイン、メーカーの商品を売るためのフランチャイズではない」と強調。さらに環の家が国土交通省の「長期優良住宅先導的モデル事業」に採択された経緯や特徴などを説明し、「住宅の資産価値向上が長寿命化につながる」と指摘した。
北陸では中西木材が福井支店、ムラモトが石川支店、江守が富山支店、新潟センチュリーがにいがた支店として環の家の普及に力を入れている。